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西鉄、大阪初の「ソラリアホテル」を12月に開業

「SOLARIA西鉄ホテル大阪本町」外観イメージ

 西鉄グループはこのほど、「SOLARIA(ソラリア)西鉄ホテル大阪本町」(大阪市中央区、客室数202室)を12月18日に開業、5月15日より予約受付を開始すると発表した。

 同ホテルは、大成建設(株)と学校法人相愛学園が共同開発する複合施設「yui-note honmachi(ユイノート本町)」のホテル棟を賃借し営業するもの。SOLARIAブランドの10店舗目、大阪には初進出となる。大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線、中央線の結節点である「本町」駅に直結。建物は鉄骨造地上13階地下1階建て。賃借面積約8,762平方メートル。

 客室は4~13階、スタンダードツイン(23.7平方メートル、51室)やスタンダードダブル(20.9平方メートル、49室)を中心に構成。スーペリアツイン(26.8平方メートル、9室)、エグゼクティブツイン(49.6平方メートル、2室)、デラックストリプル(39.4平方メートル、10室)、デラックスクアッド(47.6平方メートル、5室)は、3名以上のグループで利用できる。ミニキッチンや洗濯機を備えたステイダブル(23.3平方メートル、9室)は中長期の滞在も可能。

 2階は宿泊客向けの朝食会場を兼ねたレストランを配置し、3階のラウンジにはカフェ&バーを併設する。

 同社ホテルグループでは現在、国内18店舗・海外5店舗のホテルを展開しており、今後も国内外に出店することで収益基盤の拡大と西鉄ブランドの価値向上を図る。


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