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GLP、茨城県常総市の物流施設で100%再エネ化

 日本GLP(株)は4日、SMC(株)(東京都中央区、代表取締役社長:髙田芳樹氏)と「太陽光発電PPAサービス」契約を締結したと発表した。
 SMCの専用物流施設「GLP 常総」(茨城県常総市)に自家消費型太陽光発電設備を設置。2025年11月21日より電力供給を開始し、26年4月より同施設で使用する電力が100%再生可能エネルギーとなった。

 同施設は21年7月に竣工した、地上3階建ての物流施設。竣工時から563.04kWの同設備が設置されていたが、SMCのESG経営における脱炭素化をさらにサポートするため、既存設備を大幅に拡張した。

 同サービスの導入に当たっては、GLP投資法人が投資を行ない、屋根に新たに1,492.26kWの太陽光パネルを増設。これにより、施設全体の発電容量を当初の約4倍となる計2,055.30kWに拡大するとともに、再生可能エネルギーを館内に直接供給する。年間約382tのCO2削減効果を見込む。

 同社は、管理・運営する物件の50%超に当たる72施設の屋根に太陽光発電設備を設置済み。


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