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多摩川緑地隣接地で分譲マンション

「プレミアムレジデンス立川」外観完成予想CG

 三信住建(株)、中央日本土地建物(株)、第一交通産業(株)、旭化成ホームズ(株)、大和地所レジデンス(株)は、共同で開発を進める分譲マンション「プレミアムレジデンス立川」(東京都立川市、総戸数210戸)のマンションサロンを25日にオープンする。

 同物件は、JR中央線・南武線「立川」駅バス約9分、バス停徒歩4分、多摩川緑地に隣接。敷地面積8,029.14平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上8階建て、延床面積1万7,388.96平方メートル。

 建物を囲うように植栽帯を配置。歩車分離の動線とするなど安全性にも配慮している。共用施設としてラウンジやパーティー&キッズルームを用意し、インナーガーデンを囲むように配置する。その他、サウナ付きゲストルーム、ランドリールーム、ワーキング&スタディスペースなども設ける。また、設置率82%超の駐車場や居住者専用カーシェア、EV充電スタンドを設け、さらには車寄せから専用シャトルタクシーに乗車できるサービスも提供する。

 住戸の間取りは2LDK+S(納戸)~4LDK、専有面積は66.41~89.09平方メートル。平均専有面積は73平方メートル超。2面をガラスに囲まれたコンサバトリースペースや奥行き4mのバルコニー、屋上テラスや専用駐車場付きの1階住戸など、全75タイプを用意する。

 販売開始は5月下旬の予定。竣工は2028年1月、引き渡しは同年3月の予定。


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