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内装・建具で面積以上に広く感じられるマンションにリノベ

「ローレルタワーサンクタス梅田」の1室

 (株)コスモスイニシアは23日、既存マンション「ローレルタワーサンクタス梅田」(大阪市北区、以下「梅田」)、同「ストーク武蔵小山」(東京都品川区、以下「武蔵小山」)のそれぞれ1室をリノベーションしたと発表した。

 両物件ともパナソニック ハウジングソリューションズ(株)の商品を採用。「梅田」の1室(間取り2LDK、専有面積80.84平方メートル)では、広がりを感じられる明るい色柄の建材を採用し、さらに内装や建具を壁・床・天井と一体で捉える設えにより、空間全体の一体感を向上させることに成功。実際の面積以上に広く感じられる印象を演出した。モデルルームとして11日より公開を開始した。

 「武蔵小山」の1室(間取り1LDK+S、専有面積43.53平方メートル)では、洗面化粧台をLDKに設置することで、住まいの動線上で多用途に使える空間として提案。身支度や手洗いに加え、家事や日常の軽作業にも利用しやすくした。すでに販売済み。

「ストーク武蔵小山」の1室


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