大和ハウス工業(株)は14日、マルチテナント型物流施設「DPL 仙台長町II」(仙台市太白区)の建築工事を7日に着工したと発表した。
仙台南部道路「長町」ICから約1.5kmと、高速道路へのアクセスに優れており、仙台港、仙台空港へも15km圏内であるため、県内配送に加えて広域物流にも対応可能。また、JR東北本線「太子堂」駅から約500mと、職住近接の立地。敷地面積8万6,910.06平方メートル、鉄筋コンクリート一部鉄骨造、地上5階建て。延床面積は13万6,466.54平方メートルで、免震構造を採用している。
ダブルランプウェイによりスムーズな出入庫を実現。また、屋上に太陽光発電システムを取り入れ施設運営時のエネルギー消費量の削減を図ることで、BELS五つ星の取得、Nearly ZEB以上の基準達成を目指す。
竣工は2028年11月、入居は同年12月を予定している。