(株)レオパレス21はこのほど、2026年3月期決算(連結)を発表した。
当期(25年4月1日~26年3月31日)は、売上高4,448億2,000万円(前期比3.0%増)、営業利益359億6,600万円(同23.0%増)、経常利益348億4,200万円(同29.4%増)、当期純利益149億3,300万円(同16.4%減)。最終利益の減益は、自己新株予約券償却損約100億円を特別損失計上したことなどによるもの。
主力の賃貸事業では、期末入居率は88.78%(同1.21ポイント増)、期中平均入居率は85.78%(同0.22ポイント増)。入居率・家賃単価とも上昇。コスト構造の適正化で収益性も向上したことから、売上高は4,296億2,300万円(同3.0%増)、営業利益は442億9,600万円(同16.4%増)を計上した。
次期は、売上高4,650億円、営業利益385億円、経常利益381億円、当期純利益222億円を見込む。