日鉄興和不動産(株)は19日、米国で物流施設開発事業(イリノイ州)に参画すると発表した。米国における同社の物流施設開発第3弾プロジェクト。
同事業はシービーアールイー(株)と米国のディベロッパー・Trammell Crow Company社が推進しているプロジェクトで、日鉄興和不動産と京阪神ビルディング(株)が参画した。
計画地はシカゴ都市圏のプレインフィールド。州間高速道路「I55」・同「I80」へのアクセスが良好で、ECや生活消費財などの保管倉庫、配送センターとしての物流ニーズに適している。敷地面積約18万8,300平方メートル。建物は、鉄骨造1階建て、延床面積7万3,200平方メートル。
竣工は2027年6月の予定。