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ミサワ、AI活用したリフォーム営業用アプリ

「Interior Maker」の画面イメージ

 ミサワホーム(株)は25日、リフォーム営業担当者向けの営業支援ツールとしてiPad専用アプリ「Interior Maker(インテリアメーカー)」を開発。全国のディーラーを通じて運用を開始したことを発表した。

 住まいへの価値観が多様化する中で、理想のインテリアイメージを言葉で伝えることや膨大なカタログの中から好みのスタイルを探すのは、ユーザーにとって負担となっていたことに加え、完成後のイメージが湧きにくいという課題もあった。それらの課題を解決するために生成AIを活用する同アプリを開発した。

 同アプリは、部屋の用途や広さ、床や壁のカラーといった要素を選択すると、AIへの指示文を自動的に作成。それに従って好みのインテリアイメージを生成してくれる。指示文は、自由なテキスト入力も併用できるため、特定の家具や抽象的なニュアンスも画像に反映できるという。また、ユーザー宅の写真をアップロードすれば、その写真を元にインテリアを変更したイメージも生成できるなど、営業現場で即座にユーザーと暮らしのイメージを共有することができる。


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