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ボルテックス、軽井沢で別荘事業の第3弾

「Seren Collective OAK」外観パース(鳥瞰)

 (株)ボルテックスは16日、高級共同所有別荘「Seren Collective OAK」(長野県北佐久郡)が竣工したと発表。同社が展開する「Seren Collective」シリーズの第3弾となる。

 「Seren Collective」は、1棟の別荘を複数のオーナーで共同所有し、年間一定日数を利用できるモデル。不動産所有権(共有持分権)として登記を行なうため、将来の相続・譲渡・転売も可能。

 同物件は、北陸新幹線「軽井沢」駅まで車で約6分(約1.9km)に位置。浅間山とスキーゲレンデを一望できる開放的なロケーションを有する。敷地面積4,274平方メートル、建物面積479.10平方メートル、木造一部鉄筋コンクリート造2階建て。

 建築家・石田 建太朗氏を設計に起用。建物は、敷地の地形に沿って緩やかな曲線を描くよう配置し、周囲の森の景観を取り込みながら、滞在そのものを体験価値へと昇華する設計を採用した。リビング・ダイニングには、南北両側の壁面にパノラマビューの大開口窓を設置。浴室には、石造りの大型浴槽2槽(うち1槽は水風呂兼用)、ロウリュ対応ドライサウナ、スチームサウナを備えた。マスターベッドルームに加え、ゲストルーム2室を用意。

 1棟を12口で共同所有し、1口当たり年間28泊(うち固定宿泊日6泊・自由宿泊日22泊)の利用権を提供する。


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