3Dプリンターを使って建築した住宅のイメージ 3Dプリンターを使った住宅等の供給を手掛けるセレンディクス(株)(兵庫県西宮市、代表取締役CEO:小間裕康氏)は15日、3Dプリンター建築事業を「研究」フェーズから「量産」フェーズに移行したと発表した。 同社は2022年に3Dプリンター住宅の販売を開始。駅舎や産業施設などで実績を積み上げてきた。26年7月期は住宅・インフラ関連施設の受注を38件獲得。竣工棟数も10件以上になる見込み。今後1~2年のうちに累計100棟超の建築、5年後には年間1,000棟超の建築を目指すという。 アパ、カナダ・カルガリーで2棟目のホテル取得 二世帯住宅、理想の間取りは「完全分離型」が最多 最新刊のお知らせ 2026年7月号 空き家問題に官民連携で取り組む ご購読はこちら