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三井不、ミッドタウン日比谷のホールを刷新

「東京ミッドタウン日比谷 ホール」HALL1・2・3(イメージ)

 三井不動産(株)は23日、東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区)6階のビジネス創造拠点「BASE Q」を「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアルオープンすると発表した。

 リニューアルに当たり、HALL3(278.1平方メートル・180席)を新設。既存のHALL1(299.5平方メートル・360席)、HALL2(188.8平方メートル・180席)を含むイベントスペースの総面積は1,200平方メートルを超える。壁面2面全体への投影が可能な大型プロジェクションを導入。幅44m×高さ4.2mの大壁面を活用した映像演出と臨場感ある音響設備により、空間全体を一体的に使用した没入感のあるイベント演出を可能とした。

 また、VIP対応や商談、登壇者控室として利用できる少人数向けの個室エリアを新たに整備。従来からあるキッチンスペースやテラスも、イベント会場として利用を可能とした。

 リニューアルオープンは9月1日の予定。


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