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3月の既存住宅販売量指数、前月比2.2%減

 国土交通省は30日、2026年3月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は128.1(前月比2.2%減)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は117.0(同2.0%減)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は125.6(同0.7%減)、マンションは131.0(同3.0%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは106.6(同3.0%減)と、全項目で減少。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏127.5(同4.4%減)、名古屋圏137.8(同0.0%)、京阪神圏132.8(同0.5%減)。東京都は141.2(同5.8%減)だった。


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