(株)サンケイビルは15日、新築分譲マンション「ルフォン蔵前グランスイート」(東京都台東区、総戸数39戸)の開発に着手したと発表した。丸紅都市開発(株)との共同事業。
都営浅草線・大江戸線「蔵前」駅徒歩6分、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅徒歩6分に立地。敷地面積は396.70平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造14階建て、延床面積は2,760.06平方メートル。住戸専有面積は36.14~70.25平方メートル、間取りは1LDK~3LDK。
全住戸を角住戸とする計画で、内廊下設計を採用。さらに、全居室にウォークインクローゼットを設け、シューズインクローゼットも標準化した。専有部は家事効率の向上や上質感をキーワードに、各階の宅配ボックスや、キッチン床暖房など、両社の「ルフォン」「グランスイート」ブランドでも初導入となる設備を採用する。
ZEH-M Orientedと低炭素建築物の認定を取得し、さらに一部住戸では「東京こどもすくすく認定」も取得予定。環境にも子育てにも優しい住宅を目指す。
9月には、東京・銀座の東急リバブル(株)銀座サロンにてVRモデルルームをオープンする予定。販売開始は11月下旬を計画し、販売戸数および価格は未定。
竣工は2028年10月を予定している。