(株)コスモスイニシアは、複合型ドッグパーク「Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)」(千葉県茂原市)を11日にグランドオープンした。
同プロジェクトは、茂原市が実施する「茂原市民間提案制度」において、2020年に閉園したテーマパーク「ひめはるの里」の利活用として提案・採用されたもの。地域資産の再生と新たな交流・観光拠点の創出を目的に、複合型ドッグパーク事業として同社と茂原市が連携してきた。
同施設は、「茂原長南」ICから車で約10分、「茂原」駅からタクシーで約10分に立地。全9棟の宿泊棟(独立型キャビン)を用意し、客室は3タイプを展開。全客室に専用のプライベートドッグランを設置する。また、宿泊者限定のプライベートテントサウナやファイヤープレイスも設けている。
屋外・屋内に4種類のドッグパークを用意する他、夏限定のプールエリアもオープン。パーク内で食べられるフード等を提供するカフェスタンドも設置している。
日帰りでの利用も可能で、大人は2,200円~、犬は1,100円~。