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島根・松江でダイワロイネットホテル開業

「ダイワロイネットホテル松江駅前」外観

 大和ハウスリアルティマネジメント(株)は28日、都市型ホテル「ダイワロイネットホテル松江駅前」(島根県松江市、客室数208室)を8月6日にオープンすると発表した。

 JR山陰本線「松江」駅徒歩約3分に立地。市内の他、出雲大社や境港、米子といった山陰エリア各地へのアクセスに優れ、観光とビジネスの需要を見込んでいる。敷地面積は約1,663平方メートル。建物は鉄骨造10階建て、延床面積は約8,882平方メートル。

 館内は木や石などの自然素材を用いる他、日本三大茶処と呼ばれる松江の茶の湯文化をイメージした抹茶色や椿をイメージした色彩をアクセントカラーとして採用。開放的なロビーには、和風建築を思わせる木の天井など和の要素を取り入れ、落ち着きのある空間に仕上げた。

 3階には大浴場と、オートロウリュ付きサウナも設置。冷却水循環装置付きの水風呂や外気浴スペースも用意。また、同ブランドホテル初となる無人コンビニエンスストアを設け、キャッシュレスでスムーズに買い物ができるようにした。

 客室は「カジュアルダブル」(67室)、「モデレートダブル」(66室)を中心に、冷凍庫付き冷蔵庫と電子レンジを備えた「デラックスツイン」(12室)、「トリプル」(11室)の他、4名での利用が可能で、畳の小上がりや掘りごたつ設え、ドラム式洗濯乾燥機も設置した「フォース」(2室)など連泊にも対応する9タイプを用意している。面積は14.8~70.2平方メートル。

 宿泊料金はカジュアルダブルで1室1泊1万~8万円(税込み、料金変動あり)。


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