不動産情報サービスのアットホーム(株)は29日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している賃貸居住用物件において、ページビュー数が多いまちをまとめた「アットホーム 賃貸・街ランキング 宮城県編」を公表した。調査期間は4月1日~6月30日。
総合ランキングのトップは、前年と同じ「仙台市青葉区」。同社では、同市の中心部にあり、交通・商業利便性が単身者からファミリーまで幅広い層の支持につながったとみている。2位は「仙台」駅東口方面の利便性を持つ「仙台市宮城野区」(前年3位)、3位は住宅地としての人気がある「仙台市太白区」(同2位)だった。
ワンルーム~1DKのシングル向き物件は、「仙台市青葉区」が1位(同1位)。2位は「仙台市宮城野区」(同3位)、3位は「仙台市太白区」(同2位)に。
1LDK~2DKのカップル向き物件でも、1位「仙台市青葉区」(同1位)、2位「仙台市宮城野区」(同2位)、3位「仙台市太白区」(同3位)。
2LDK以上のファミリー向き物件については、1位は変わらず「仙台市青葉区」(同1位)だったが、2位が「仙台市太白区」(同2位)、3位は「仙台市宮城野区」(同3位)となった。