九州旅客鉄道(株)(JR九州)は18日、分譲マンション「MJR折尾ステーションフロント」(北九州市八幡西区、総戸数155戸)を開発すると発表。同社のマンションブランド「MJR」としては、北九州市初の物件となる。
JR「折尾」駅徒歩2分に立地。折尾地区では北九州市と民間4社が連携してまちづくりを進めており、同物件は、駅前再開発の中核プロジェクトとなる。敷地面積は約3,000平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て、延床面積は約1万5,579平方メートル。間取りは2LDK~4LDK、専有面積は55.12~95.43平方メートル。
オーナーズサロンやフィットネスルーム、ブックラウンジ等の共用施設を設ける。
販売開始は2027年1月、販売戸数・価格は未定。竣工は29年2月、引渡しは同年3月の予定。