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5月の既存住宅販売量指数、前月比3.5%減

 国土交通省は31日、2026年5月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は125.0(前月比3.5%減)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は114.3(同2.9%減)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は124.6(同3.4%減)、マンションは124.2(同4.4%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは100.2(同4.1%減)となった。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏125.7(同2.9%減)、名古屋圏138.5(同4.5%増)、京阪神圏126.1(同5.3%減)。東京都は134.0(同6.9%減)だった。


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