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台東区で賃貸レジ開発/三井物産都市開発

「(仮称)台東区松が谷四丁目賃貸レジデンス計画」完成イメージ

 三井物産都市開発(株)は3日、「(仮称)台東区松が谷四丁目賃貸レジデンス計画」(東京都台東区、総戸数49戸)の新築工事に着手したと発表した。同社が手掛ける都心型賃貸レジデンスシリーズ「ADDREA~アドレア~」として供給する。

 東京メトロ日比谷線「入谷」駅徒歩6分、つくばエクスプレス「浅草」駅徒歩8分に立地。敷地面積348平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積2,245平方メートル。

 かっぱ橋道具街に代表されるものづくり文化が根付く地域で、浅草や上野エリアにも近接する利便性の高い立地。地域に根付く職人文化に着想を得て、素材やディテールにこだわったエントランスデザインを採用する。エントランスから共用部にかけては、植栽とガラスを介して外部環境を取り込み、内と外が緩やかにつながる空間構成とする。

 住戸は、1DK(約25平方メートル)が14戸、1LDK(約30平方メートル)が14戸、2LDK(約40~50平方メートル)が21戸。都心で働く単身者やDINKSをターゲットにしている。

 竣工は2028年2月の予定。


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