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商業施設跡地を広場として暫定利用/三井不レジ

「ATOCHI」完成予想イメージ

 三井不動産レジデンシャル(株)は4日、JR「津田沼」駅北口に位置する「津田沼PARCO」跡地において、10月1日から駅前広場「ATOCHI(アトチ)」(千葉県船橋市・習志野市)をオープンすることを発表した。

 JR総武本線「津田沼」駅徒歩1分、京成松戸線「新津田沼」駅から徒歩3分。敷地面積は約2,800平方メートル。同エリアの将来的な開発の本格的な工事着手までの期間限定で、「津田沼PARCO」の残存躯体などを活用し運営する。

 広場にはスター型のテントや人工芝のエリア、ベンチなどを整備。キッチンカーの出店や音楽ライブ、船橋市・習志野市の地元商店会とも連携したイベントなど、幅広い用途で使用できるスペースとする。駅前のにぎわい創出と地域活性化に貢献することを目的とし、地域の交通利便性を向上させるため、時間貸しの駐車場54台・駐輪場205台も整備する。

 9月26、27日には地元商店会による「ふなばし市民まつり 津田沼会場」の一角として先行利用される。また、10月10日には「ATOCHI OPENING LIVE PARK」としてプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の試合のパブリックビューイング放映、子どもアートやチアダンスのワークショップなどを開催する予定。


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