三井不動産レジデンシャル(株)は15日、新築分譲戸建「ファインコート弦巻 ザ マスターズ」(東京都世田谷区、総戸数4戸)の事前案内を19日に開始すると発表した。ハイエンドユーザー向けのハード・ソフトを作り込んだ「ザ マスターズ」の第1号物件。
同物件は、東急田園都市線「駒沢大学」駅徒歩9分に立地。建設地は、都内屈指の住宅地の一つ「弦巻」に位置。3方道路で、北側に世田谷美術館分館の緑地が広がる。この立地特性を生かして、広さだけではなく、住まいの質を追求した。
住戸は、敷地面積約116~128平方メートル。建物は木造2階建てZEH仕様。建築面積約128~147平方メートル。全戸リビングは20畳以上を確保。天井高は3,800mm。オートロック門扉、ビルトインシャッター付きガレージ、ダブルボウル洗面、全館空調、ボッシュ製食洗機、アプリ連携ガスコンロ、大型宅配ロッカー、11kwh相当の蓄電池などを標準とした。北側の緑の借景との調和を意識し、外構には自然石を用いた。
また、購入者限定のソフトサービスを、ファインコートシリーズで初めて導入。専属インテリアコーディネイターによる家具の提案、整理収納のプロによる収納コンサルティング、プレミアム冷凍グルメの宅配サービスなどを提供する。
2026年12月中旬入居予定。10月上旬より1期を販売する予定。価格は未定。