(株)フージャースコーポレーションは17日、福岡エリアでの新築分譲マンション集合ギャラリーとして「デュオヒルズ天神レジデンスギャラリー」(福岡市中央区)を解説したことを発表した。
同エリアで「デュオヒルズ」ブランドで販売する分譲マンションを対象としたギャラリー。各種マテリアルの展示に加え、大型モニターで映像コンテンツを上映するプライベートサロンやコンセプトモデルルーム等を用意する。
19日からは同ギャラリーの初弾プロジェクト「デュオヒルズ高取」(福岡市早良区、総戸数36戸)の1期1次登録受付を開始する。福岡市地下鉄空港線「藤崎」駅徒歩3分、同「西新」駅徒歩9分、敷地面積は604.31平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て、延床面積は3,075.16平方メートル。専有面積は48.86~131.04平方メートル、間取りは1LDK~3LDK。
ZEH-M Orientedの認定を取得する予定。内廊下設計によるプライバシー性への配慮などが特徴で、リングシャッター付きの駐車場や福岡発の家具ブランド「Ritzwell」を採用した共用ラウンジなど、共用施設も充実させた。
1期1次の販売戸数は12戸、間取りは2LDK~3LDK、専有面積は51.01~73.08平方メートル。販売価格は5,698万~9,798万円、最多価格帯は5,600万円。
2027年12月下旬の竣工を予定している。