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愛知・豊田の「住商一体」大規模複合開発の初弾を着工

「レ・ジェイド豊田テラス」外観完成予想図

 (株)エスコンは24日、分譲レジデンス「レ・ジェイド豊田テラス」(愛知県豊田市、総戸数242戸)に着工したと発表。約1万2,500坪の敷地における「住商一体」大規模複合開発プロジェクト「ORINAS TOYOTA(オリナス豊田)」の第1弾となる。

 同プロジェクトは、キユーピー挙母工場跡地に、3つのマンション街区からなるレジデンスゾーンと、食品スーパー等の生活利便施設を想定した商業ゾーンを開発するもの。四季の彩りを感じられる並木を形成する中央道路や、周辺住民も参加できるイベント開催を想定したふれあい広場「ORINAS TERRACE(仮称)」を整備する。

 開発する初弾の物件は、愛知環状鉄道「新豊田」駅徒歩7分、名鉄三河線・豊田線「豊田市」駅徒歩10分に位置。敷地面積9,685.69平方メートル、延床面積2万6,569.06平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階地下1階建て。間取りは2LDK~4LDK。

 事前案内会は2027年1月に開始する予定。販売戸数・価格は未定。
 竣工は29年2月、引き渡しは同年3月を予定している。


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