不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト

国土交通スタートアップ賞、eVTOL開発のSkyDriveに

 国土交通省は25日、「日本スタートアップ大賞 2026」の国土交通大臣賞として、空飛ぶクルマ(電動垂直離着陸航空機〈eVTOL〉)の開発を手掛ける(株)SkyDrive(愛知県豊田市、代表取締役CEO:福澤知浩氏)を選定した。

 同賞は、次世代を担う若者や起業家のロールモデルとなるような、新事業を創出したスタートアップを表彰することにより、積極的な挑戦の重要性や起業家への評価を浸透させ、社会全体のチャレンジ精神の高揚を図ることを目的としている。国土交通大臣賞は、国土交通分野のイノベーションの創出を促すため、23年度に創設。今年度が4回目。

 計317件のスタートアップなどから応募が寄せられ、有識者からなる審査委員会の選考を経て(株)SkyDriveを受賞企業に選定した。

 内閣総理大臣賞(日本スタートアップ大賞)はフィジカルAI搭載ロボット共通OSを展開する(株)Mujin(東京都江東区、CEO兼共同創業者:滝野一征氏)が受賞。そのほかの受賞については、ホームページを参照。


最新刊のお知らせ

2026年10月号

令和の集客術、最前線! ご購読はこちら