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日鉄興和不他、目黒に自然環境に配慮した分譲マンション

「リビオ目黒三丁目」外観完成予想CG

 日鉄興和不動産(株)、東京建物(株)、安田不動産(株)は29日、分譲マンション「リビオ目黒三丁目」(東京都目黒区、総戸数197戸)の概要を公表し、エントリー受付を開始した。

 JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅徒歩15分、東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅徒歩16分の第一種低層住居専用地域に立地。広尾・恵比寿など都心主要エリアへ高いアクセス性を持つほか、身近には目黒川の桜並木や目黒区民センターをはじめとした自然・文化施設がそろう。
 敷地面積は1万4,087.19平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上6階建て、延床面積は2万315.99平方メートル。ZEH-M Oriented水準の省エネ性能を確保し、BELS認証を取得予定。

 敷地内には、既存樹木を生かしながら在来種を主体とした4,000平方メートル超の緑地を確保し、緑化率30%超を実現。自然環境調査により、東京都の「保護上重要な野生生物種」の生息を確認したことを踏まえ、保護対策の実施と在来種主体による植栽計画で生態系の回復を図る。また、敷地内の桜を接ぎ木により再生し、目黒の桜を未来へ継承するとしている。なお、生物多様性保全に関する「ABINC認証」と、緑地評価に関する「SEGES認定」を同時取得した。

 住戸の間取りは1LDK~3LDK、専有面積は47.97~124.87平方メートル。一部を除き約2.2mのハイサッシを採用し、緑と一体の明るく開放感のある住空間に。住戸とバルコニーとは、床段差を抑えたフラットサッシでつなぎ、アウトドアリビングのような設えを計画する。ウェルビーイングを満たす共用施設として、キッチンラウンジ、オーナーズラウンジ、ルーフガーデン、ワーク&スタディラウンジ、木製フィットネスマシンを備えたフィットネススタジオ、ウェルネススタジオなどを用意する。

 販売開始は2027年3月下旬の予定。工事完了は28年8月下旬、引き渡しは同年9月上旬を予定している。


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