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春日部で旧家の記憶承継するマンション/ポラス

「ルピアコート春日部」完成予想図

 ポラスグループの(株)中央住宅は9月29日、分譲マンション「ルピアコート春日部」(埼玉県春日部市、総戸数141戸、地権者住戸2戸含む)のマンションギャラリーをオープンした。

 同物件は、東武スカイツリーライン他「春日部」駅徒歩5分に立地。敷地面積は約2,600平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積は約1万1,800平方メートル。竣工は、2029年1月上旬予定。

 旧日光街道沿いに立地し、北側に古利根川と親水公園が隣接する。建設地に建っていた旧家の記憶と価値を未来へ継承するため、かつての住まいに使われていた欄間や組子等を現代のデザインとしてアップサイクルし、共用部のデザインに取り入れる。また、かつて渋沢栄一がこの地の歴史を記した記念碑を本物件の敷地内に移設。土地の記憶を継承する。

 住戸は、2LDK~3LDK+S、専有面積約62~84平方メートル。食洗機、大型食器棚、パントリー、床暖房などが標準。

 先着順販売中の3戸(2LDK・3LDK、専有面積約70~72平方メートル)は、4,818万~5,668万円。10月下旬販売予定の2期9戸は、4,600万円台~7,300万円台での販売を予定。


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