不動産情報サービスのアットホーム(株)は5日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している売買居住用物件でページビュー数が多いまちをまとめた「アットホーム 購入・街ランキング 東京都下編」を発表した。調査期間は6月1日~8月31日。
総合ランキングでは、多摩地域有数の中核市で、豊かな自然と交通網が充実している「八王子市」(前年1位)がトップとなった。2位は「町田市」(同2位)、3位は「府中市」(同3位)がランクインしている。
ワンルーム~1LDK向き物件では、「八王子市」(同1位)がトップ。2位は都市の利便性と落ち着いた環境が両立し、「新宿」駅や「渋谷」駅へのアクセスが良い「武蔵野市」(同3位)、3位は「立川市」(同2位)となった。
1LDK~2DKのカップル向き物件では、大型商業施設やスーパー、医療機関、教育施設が整い、成熟した住宅地として発展してきた「調布市」(同4位)がトップとなり、2位は「立川市」(同8位)、3位は「武蔵野市」(同2位)だった。
2LDK以上のファミリー向き物件のトップは、「八王子市」(同1位)。2位は新宿や横浜方面へアクセスしやすく、交通利便性も高い「町田市」(同2位)、3位は「府中市」(同3位)。