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東京・八幡山に賃貸レジ開発/三井物産都市開発

「(仮称)世田谷区上北沢5丁目賃貸レジデンス計画」外観イメージ

 三井物産都市開発(株)は14日、「(仮称)世田谷区上北沢5丁目賃貸レジデンス計画」(東京都世田谷区、総戸数45戸)の新築工事に着手したと発表した。

 京王線「八幡山」駅徒歩5分に立地。敷地面積は819平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上4階建て、延床面積は1,793平方メートル。

 デザインコンセプトを“Complex”とし、個々の住宅が緩やかにつながりながら一つの建築を形成し、周辺の住宅街に溶け込む外観デザインに。また、沿道の緑から外構、エントランスへと緑を連続させることで自然を建物内に引き込み、木の温もりを感じられる空間を創出する計画。

 内廊下を採用しプライバシー性を高めた。北側住戸には専用庭やルーフバルコニーを備えた1LDK・2LDKを中心に用意し、DINKSを主なターゲットとした住戸プランを採用する。南側住戸は単身者向けのコンパクトな1DKを配置する計画。専有面積は25.24~50.92平方メートル、間取りは1DK(30戸)・1LDK(3戸)・2LDK(12戸)。

 竣工は2027年12月の予定。


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