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2016/11/16 18:00 更新 

「一室入魂」を全社員の合言葉に心のこもった対応を/日本財託
編集部取材

「『一室入魂』を全社員のコミットメントに、選ばれる管理会社を目指す」などと挨拶した重吉社長

 (株)日本財託(東京都新宿区、代表取締役:重吉 勉氏)は15日、霞山会館ビル(東京都千代田区)でマスコミ向け懇談会を開催した。

 同社は、東京・神奈川・埼玉などの都心部を中心に、ワンルーム等の仕入れや販売、賃貸管理等を展開している。9月末(第26期)の取引オーナー数は約6,300名、管理戸数は約1万6,700戸(前年比1,500戸増)、年間平均入居率は99.34%。売上高はグループ全体で245億円(同18%増)、計上利益19億円(同20%増)と、増収増益を達成した。

 挨拶に立った重吉氏は、「入居者やオーナー、協力会社などのお客さまから毎日約700本の電話を受ける。繁忙期になるとその数は2,000本を超えるが、1本1本に対し社員が丁寧に対応しているのが当社のウリ。11月1日から秋田県にもコールセンターを設置した。さらなるホスピタリティの強化に努める。また、中国の上海・北京・深センでここ数年行なっている留学生向けのフェアのおかげで、新規契約のうち多いときで約30%を中国人留学生が占めている」と、高稼働率の要因を挙げた。

 さらに、「お客さまから選んでいただける会社となるよう、社員全員のコミットメントとして『一室入魂』のステッカーを作成した。1室1室魂を込めて管理していく気持ちを忘れず、社員一丸となって取り組んでいく」などと抱負を述べた。

(株)日本財託

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