地域の食&職&住を支える不動産会社(後編)
神奈川県伊勢原市の不動産会社、(株)めぐみ不動産コンサルティング(神奈川県伊勢原市、代表取締役:竹田恵子氏)が運営している「めぐみキッチン」。ここは常設のこども食堂という役割も担っている。
神奈川県伊勢原市の不動産会社、(株)めぐみ不動産コンサルティング(神奈川県伊勢原市、代表取締役:竹田恵子氏)が運営している「めぐみキッチン」。ここは常設のこども食堂という役割も担っている。
以前このコーナーで、入居者のために食堂をオープンさせた神奈川県相模原市の不動産会社の取り組みを紹介した(https://www.re-port.net/article/topics/0000047259/)。今回も、同じ神奈川県伊勢原市にある不...
競争の激しい賃貸住宅市場にあって、入居者獲得のため、どのような工夫により魅力的な賃貸住宅に仕立てるかは、ディベロッパーや管理会社、オーナーが常に頭を悩ませるところ。そんな中、JKK東京(東京都住宅供給公社)がこのほど、「ペット共生」を前面に打ち...
突出した特徴を持たせた「コンセプト型の賃貸住宅」のうち、根強い人気を誇るのが「楽器演奏可能」な物件。そこに特化した賃貸仲介やプロデュースに取り組む企業もみられるようになってきているが、実績を挙げているのがM LIFE(株)(東京都千代田区、代表...
2012年5月に開業した「東京スカイツリー」(東京都墨田区)。タワーとしては世界第1位の高さ634mを誇り、商業施設「東京ソラマチ」が併設され、連日、インバウンドを含む観光客を集めている。
持ち家(注文住宅)市場の縮小がますます加速している。「住まいといえば一戸建て」という地方都市にも、その波は確実に押し寄せており、地域の工務店の多くが苦境に晒されている。
築100年超の古民家には、そこに何世代にもわたって住んでいた人たちの思い出が染み込んでいるであろう。そうした記憶を含めて住宅(の建材)を流通させようという試みが登場した。
高齢化の進展や人口流出を背景にした中心市街地の衰退は、今や全国各地の都市で大きな課題となっている。それは、地域に根差した地場不動産事業者にとっても死活問題だ。
(一社)不動産証券化協会が主催している「ARES ESG AWARD」。JREITのESGへの取り組みを表彰する顕彰制度だが、2024年度の受賞取り組みを見ていて思わず目をとめたのが、アクティビア・プロパティーズ投資法人の「室外機芋緑化システム...
住宅に求められるものが多様化する昨今。(記者も含む)多くの人が住む居住形式である集合住宅に、将来を担う若い世代は何を求めているのだろうか。