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建築資材事業ふるわず/すてきN19年3月期2Q

 すてきナイスグループ(株)は9日、2019年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(18年4月1日~9月30日)は、売上高1,058億8,300万円(前年同期比5.4%減)、営業損失16億7,900万円(前年同期:営業損失12億8,000億円)、経常損失19億6,400万円(同:経常損失15億900万円)、当期純損失23億5,200万円(同:当期純損失20億4,200万円)。

 主力の建築資材事業は、木造住宅の耐震化と国産木材の利用促進、建築資材の拡大等に注力。売上高は817億3,100万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は9億5,300万円(同31.2%減)だった。

 住宅事業については、一戸建て住宅の販売強化と供給の拡大に加え、資材調達、物流、施工体制の効率化等による収益の確保に努め、一戸建て住宅243戸(同50戸減)、マンション63戸(同118戸減)を計上。売上高は207億9,800万円(同22.1%減)にとどまり、営業損失15億9,200万円(前年同期:営業損失11億9,400万円)となった。

 通期は、売上高2,400億円、営業利益15億円、経常利益11億円、当期純利益4億円を見込む。


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