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草津でリゾートホテルを開業/共立メンテ

「ラビスタ草津ヒルズ」客室。グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をイメージしたデザインに

 (株)共立メンテナンスは8日、リゾートホテル「ラビスタ草津ヒルズ」(群馬県吾妻郡、客室数69室)を22日に開業すると発表した。

 関越自動車道「渋川伊香保IC」より約1時間半。地上6階建て。同社が展開する、眺望にこだわったホテルシリーズ「ラビスタ」の10棟目となる。

 館内は、草津町とつながりのある「ドイツ」にちなんだ設えとし、異国情緒を演出。中央の吹き抜けにはドイツ最大の「トリベルクの滝」をイメージした滝を設けた。
 客室は、グリム童話をモチーフに、3つのデザインでコーディネート。タイプはツイン(29平方メートル)、デラックスツイン(37平方メートル)など。全客室に天然温泉の露天風呂を備え付け、3つの異なる源泉から引き込んだ草津の湯を楽しめるようにした。また、最上階には、草津の温泉街を望める天然温泉浴場を設置。宿泊中に無料で何度でも利用できる4種の貸し切り風呂も完備する。

 宿泊料金は、オープンモニター料金で、ツインが2万2,000円(税込み)から。

屋上の露天風呂。草津の温泉街を望める


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