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岡山の太陽光発電所に交流スペース設置/東急不

発電所内に設置された「サークルベンチ」
「かまどベンチ」

 東急不動産(株)は30日、稼働中の「リエネ玉野太陽光発電所」(岡山県玉野市)における交流スペース整備工事が完了したと発表した。

 周辺住宅地と近接しているという同発電所の立地特性を考慮し、周辺敷地も含めた発電所入口付近の一体整備を実施。周辺環境との調和を図るとともに、地元住民が憩いの場として活用できる交流スペースを設けた。

 リエネブランドの再生可能エネルギー発電所では、「地域社会とのつながり」をキーワードに取り組みを実施。災害時等にスマートフォン充電が可能なソーラー照明や、サークルベンチ・かまどベンチを設置するほか、地域住民に再生可能エネルギーに興味・親しみを持ってもらえるような仕組みなどを整備する。

 同社は、2016年に専任部門を設立し、再生可能エネルギー事業「ReENE(リエネ)」の取り組みを開始。これまでに79件(定格容量1,306MW)の事業に携わってきた。22年2月末現在で、全国59ヵ所の太陽光発電、3ヵ所の風力発電所を稼働。バイオマス発電所を含む17ヵ所の発電所の開発を進めている。


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