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ヒューリック他、自由が丘再開発の施設名称を決定

 

「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」イメージ

 自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と、参加組合員であるヒューリック(株)は15日、「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」の商業施設の名称を「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘 ミューズ スクエア)」に決定したと発表した。

 同事業は、東急東横線・大井町線「自由が丘」駅前に、住宅(約170戸)・オフィス・商業を融合した複合施設を整備するもの。施行面積約0.5ha、敷地面積約4,000平方メートル。建物は地上15階地下3階建て、高さ60m。延床面積4万6,000平方メートル。

 「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」は地上5階、地下1階に位置。駅前を安全かつ快適に回遊でき、にぎわいや活力を生み出す拠点となるよう、1階の南北に貫通通路、敷地周辺には歩行者通路を設ける。

 商業施設初出店となる家具・インテリアの「Re:CENO」や、新業態の和菓子「ににぎ」、自由が丘の名店「そば処 自由が丘 藪伊豆(蕎麦)」など59店舗が出店する。また、5階には学習塾や小児科等で構成する「こどもでぱーと 自由が丘」もオープンする。

 開業は9月の予定。


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