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野村不、ベトナムで分譲2PJに参画

「Maison Privée」完成予想図

 野村不動産(株)は26日、ベトナム国内での分譲2プロジェクトの概要を公表した。

 首都ハノイ中心部の高級住宅街区「Ciputra」内では、「Maison Privée(メゾン プリヴェ)」(総戸数490戸)に参画。シンガポールのディベロッパーであるCapitaLand Developmentと、三菱地所(株)との3社JV。25日には、3社でパートナーシップ協定を締結した。

 計画敷地面積は0.8ha。ハノイ中心部のミッドタウンへ車で約15分、ノイバイ国際空港には同約20分でアクセスできる希少性の高さが特徴。徒歩圏にハノイ国連学校や建設計画が進むメトロ2号線の地下鉄駅もあり、富裕層や外国人駐在員から高い評価を得ている。

 物件は地上35階建ての2棟構成。専有部は98平方メートルの2ベッドルームから約400平方メートルのペントハウス住戸まで幅広いプランを用意する。また、スーパーカー専用ガレージや室内プール・屋上プールといったラグジュアリーな共用施設も備え、高額物件にふさわしい仕様としている。さらに、室内空気環境の向上や高度な水ろ過システムの採用など、ウェルネス性を高めていることも特徴。

 竣工は2029年の予定。

 ホーチミン市では、シンガポールに拠点を置くグローバル資産運用会社・Keppel Ltd.等と、分譲コンドミニアム「Celesta Gold(セレスタ ゴールド)」(総戸数420戸)に参画。Keppel社とは初の協業となる。

 ホーチミン市のCBD(中心業務地区)まで直線距離で約7km、車で約25分ほどの幹線道路沿い。同国最大級の高級住宅街フーミーフンエリアにも近い。周辺には生活利便施設が充実している。

 物件は地上25階建ての2棟構成。専有面積は約50~150平方メートルを計画しており、間取りは1ベッドルーム~4ベッドルームとなる。共用部には、プールやジム、キッズルーム等に加え、パーティルームやゴルフシミュレーターなども用意する。

 竣工は27年の予定。

「Celesta Gold」完成予想図


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