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2月の既存住宅販売量指数、前月比4.9%減

 国土交通省は29日、2026年2月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は130.9(前月比4.9%減)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は119.2(同4.7%減)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は126.4(同6.4%減)、マンションは135.7(同3.8%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは110.5(同3.5%減)と、全項目で減少した。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏133.9(同2.9%減)、名古屋圏は136.8(同2.7%増)、京阪神圏は132.9(同6.0%減)。東京都は150.6(同3.5%減)だった。


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