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MIT、アジアの不動産・都市研究で東京拠点設立

 マサチューセッツ工科大学はこのほど、アジア地域における産学官連携プラットフォーム「MIT Asia Real Estate Initiative」(以下、「AREI」)の東京拠点(hub)を設立した。

 AREIは2022年に設立され、急速に都市化が進むアジア太平洋地域および湾岸地域における都市、不動産、テクノロジーに関する課題解決を目的に、研究・教育・産学連携等を進めるプラットフォームとして活動している。このAREIの主要ハブとして、東京拠点を設立した。

 初代Hub DirectorにはBASE-K代表の木浦尊之氏が就任。木浦氏は、「東京拠点を通じて、日本国内のみならずアジア全体の産業界、学術界、行政機関との連携を深め、持続可能かつ革新的な都市・不動産の未来づくりに貢献していく」とコメントしている。

 詳細はホームページを参照


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