東武鉄道(株)は9日、分譲マンション「ソライエ東松山」(埼玉県東松山市、総戸数235戸)のモデルルームを6日にオープンしたと発表した。モール&メディア事業やBtoB事業を展開する(株)アンドエスティがデザイン監修を担当。同社監修の物件は埼玉県初となる。
東武東上線「東松山」駅徒歩7分に立地。敷地面積約5,318平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積は約1万8,670平方メートル。
アンドエスティが展開するブランドの中から「niko and…」や「GLOBAL WORK」など5ブランドが参画。ブランドごとのコンセプトや世界観を反映したライフスタイルストーリーを公式ホームページなどのツールを通じて発信する。また、居住者専用の「ウェルカムラウンジ」や「ミーツラウンジ」の空間コーディネートを「niko and…」が監修。同社のインテリアスタイリングを担当するスタッフが家具やシェルフをセレクトし、居住者がくつろげる空間づくりを行なう。専有部においても「niko and…」がインテリアカラーをセレクトしたオリジナルカラーのプランを用意。モデルルームでも、「niko and…」をはじめ5ブランドが監修した空間を提案している。
専有面積は約61~88平方メートル、間取りは2LDK~4LDK。
販売開始は7月上旬、竣工・引き渡しは2028年2月下旬の予定。