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大井町トラックスにサービスアパートメントオープン

オークウッド大井町のエントランス。落ち着きのあるアプローチとするため、商業が配置されているビルの南側ではなく、あえて北側に配置
14階に設けられたラウンジ

 (株)アスコットジャパンは25日、サービスレジデンス「オークウッド大井町トラックス東京」(東京都品川区、78室(戸))を開業した。

 国内で12件目のオークウッド。JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線「大井町」駅から徒歩2分。大井町トラックス ホテル&レジデンス タワーの15~17階にオープンした。

 専有面積は27~107平方メートル、スタジオタイプ(最大2名利用)から3ベッドルーム(同6名利用)まで、全8タイプを用意した。部屋にはキッチン、電子レンジ、洗濯乾燥機、炊飯器などの家電、調理器具、食器やカトラリーなどが備え付けられ、入居後すぐに日常の生活をスタートすることができる。利用は30泊以上からで、定期建物賃貸借契約を締結した上での入居となる。
 共用施設として、ラウンジやテレワークブースなどを設置した。

 運営事業者である(株)アスコットジャパン代表取締役社長のクリスチャン・ボーダー氏は開業にあたり、「アスコットジャパンとして22件目のプロパティ、そして12件目オークウッドのオープンを無事に迎えることができ、大変うれしく思う。また大井町トラックスという大規模施設の中に、JR東日本グループと連携した初のプロジェクトが実現できたということで、喜びもひとしお」と語った。また(株)ジェイアール東日本都市開発代表取締役社長の根本英紀氏は、「JR東日本グループがサービスレジデンスを手掛けるのは今回が初。アスコットという良きパートナーと組めたことで、それが実現できた。『オークウッド』のオープンにより、まち全体のにぎわい増加を確信している」と力強く述べた。

客室(住戸)には、家具家電、食器などを備え付けている
マスコミ向け内覧会で、開業の喜びを伝える(株)アスコットジャパン代表取締役社長・クリスチャン・ボーダー氏


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