(株)ヒノキヤグループのグループ企業であるフュージョン資産マネジメント(株)はこのほど、テナントビル「FUSION Roppongi Terrace(フュージョン六本木テラス)」(東京都港区)を竣工。
東京メトロ日比谷線「六本木」駅徒歩3分に位置。敷地面積227.93平方メートル、鉄筋コンクリート造陸屋根地上5階地下1階建て。フュージョン資産マネジメント初となる、商業ビルの自社開発。
外観はコンクリート打ちっぱなしとし、バルコニー部分は曲線のデザインを採用している。
竣工時満床を達成。秋以降に、和食、中華、スペイン料理、フレンチといった飲食店舗をはじめ6つの店舗が順次オープンする。
同社ではこれまで不動産の再生と価値創造を通じて顧客の資産形成、承継などのソリューションをワンストップで提供してきた。今回のビル開発を皮切りに、今後は立地を生かした開発や自社所有・運営へも事業領域を拡大する考え。