三井不動産レジデンシャル(株)と(一社)ワーキングバリアフリーは26日、読み終えた本を回収する取り組み「ブックドライブsupported by くらしのサス活」を、共同で実施したと発表した。
同取り組みは、三井不動産レジデンシャルが推進する、すまいとくらしから循環型社会の実現を目指すプロジェクト「くらしのサス活 Circular Action」の一環として実施。(公社)日本プロサッカーリーグが13日に開催した「JリーグオールスターDAZNCUP」の試合会場に特設ブースを設置し、来場したファンやサポーターから読み終えた本を回収。ワーキングバリアフリーが連携する障がい者就労支援施設でクリーニング、査定、データ入力等の作業を行なった後、三井不動産レジデンシャルの新築分譲マンション「パークシティ小岩 ザ タワー」(東京都江戸川区、総戸数731戸)に設置される共用ライブラリの本棚に収める。
今回のイベントでは、1日で250冊以上の本を回収。同取り組みを通じ、ファンやサポーターとともに資源循環を促進するとともに、障がい者の就労機会の創出、マンションにおけるコミュニティの活性化に貢献していく。