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池袋東口直結のビルに新商業施設

「池袋」駅東口に直結する「Yodobashi-Ikebukuro」

 (株)ヨドバシホールディングスは30日、新複合商業施設「Yodobashi-Ikebukuro」をオープンする。29日、店舗をマスコミに公開した。

 日本有数のターミナル駅である「池袋」駅東口に直結した、ヨドバシHD池袋ビル内にオープンする。地下1階から地上5階の6フロアが「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。生活家電からカメラ、パソコン、スマートフォンなどまで、幅広い品ぞろえを実現させている。また同社では初めて、海外の高級家電の取り扱いにも取り組む。店舗づくりにおいては体験・体感を重視。最新商品や話題のアイテムを実際に手に取って試せる売り場づくりを実現。スタッフも適宜配置し、商品選びをサポートする。ドライヤーやヘアアイロン等の美容家電を実際に使用できるスペースを用意したり、カプセルトイのマシーンを3,000台そろえたりするなど、若年層を意識したスペースづくりにも力を入れている。

 6階以上は、複合商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO」を整備。6階には登山やスキー、アウトドアを扱う石井スポーツと、ランニング、トレイルランニング、フィットネスなどの専門店であるアートスポーツが出店。7階はヨドバシゴルフ池袋店。8階は飲食フロア「LINKS DINNING & 淀橋横丁」、屋上は手ぶらでBBQが楽しめる「グリルピア」。すでに営業を開始しており、8階には8月にかけて新規に8店舗がオープン予定。

 同社代表取締役会長の藤沢昭和氏は、「明日オープンを迎えることができる。1万坪を超える売り場面積にヨドバシカメラの中でも最多の品ぞろえを誇る。地域の皆さんにも喜んでもらえるだろう」とコメントした。

 ビルでは現在西武百貨店も全面改装を進めており、年内にグランドオープンとなる予定。

体験・体感を重視した店舗づくりを実践
おもちゃやゲームを扱う5階に、3,000台のカプセルトイマシーンを導入


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