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関電不、京都・烏丸にシリーズ最大級のシェアオフィス

「WORKING SWITCH ELK×SYNTH KYOTO 四条烏丸」メイン共用ラウンジのイメージ

 関電不動産開発(株)は6月29日、シェアオフィス「WORKING SWITCH ELK×SYNTH KYOTO 四条烏丸(ワーキング スイッチ エルク シンス キョウト シジョウカラスマ)」(京都市下京区)を10月にオープンすると発表した。同シリーズとしては5件目、最大規模の店舗となる。 

 阪急京都線「烏丸」駅徒歩1分、京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅徒歩1分。「外市秀裳苑ビル」の5~6階に出店する。

 延床面積は約1,400平方メートル。利用者は専用階段を通じてフロアの行き来が可能。施設内には大小の共用ラウンジを計4ヵ所配置し、気軽にリフレッシュできる環境を整える。また、利用者の利便性を重視し、各フロアにパントリーを設置。天井高は3m超で、開放感を演出する。

 また、シリーズとしては初めて、専用会員のみが利用できるプレミアムエリアを設置。高いセキュリティを確保するとともに、同エリア専用のラウンジやWebブースを設けることで、より上質で快適なワーキングスペースとする。

 1名用から14名用までさまざまなサイズの個室を64室、264席を用意。その他フォンブース6室、会議室2室も設置する。

 運営会社は(株)SYNTH。


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