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ダイビル、北海道初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫

「(仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト」完成予想図

 ダイビル(株)は1日、シービーアールイー(株)が組成する特定目的会社へ出資し、マルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「(仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト」(北海道小樽市)の開発事業に参画したと発表した。ダイビルのマルチテナント型の冷凍冷蔵倉庫の開発は、道内では初めて。

 建設地は、北海道の最大消費地である札幌市内から約15kmに立地。周辺には冷凍冷蔵倉庫および、冷凍・定温対応の運送会社が集積する。敷地面積2万5,224平方メートル、延床面積は約9,800平方メートル。

 同エリアでは、既存倉庫の老朽化や建設費高騰による建て替えの停滞に加え、冷凍冷蔵食品の需要増加によって物流インフラのひっ迫が続いている。同物件の開発により、これらの課題の解決を目指す。


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