積水ハウス(株)は21日、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング(株)」を、8月1日付で発足すると発表した。
同社の賃貸住宅「シャーメゾン」については、特に都心部を中心に高額賃料帯の物件が増加。リーシング機能をさらに強化する必要が出てきた。同社では2025年2月に賃貸事業専門の「積水ハウスシャーメゾンPM」を全国で発足させ、管理・運営体制を強化してきたが、今回の新会社発足により、入居者募集から管理・運営まで、高額賃料帯の賃貸住宅にふさわしい質の高い対応をグループ内で一貫して担っていくとしている。
事業エリアは三大都市圏(東京・大阪・名古屋)。資本金は5,000万円、代表は椿 和仁氏が務める。