国土交通省は17日、令和8年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクトを発表した。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトや木造化に係る先導的な設計・施工技術が導入されるプロジェクトを支援する。14件の提案があり、普及枠13件のプロジェクトを採択した。
採択されたプロジェクトは、「WOOD EGG ビルディング仙台長町1丁目プロジェクト」(宮城県仙台市、店舗・共同住宅、(株)タカカツグループホールディングス)や、「(仮称)台東区浅草橋一丁目計画 土地信託」(東京都台東区、共同住宅、スターツ信託(株))、「コラム建設 普及型純木造ビル新築工事」(神奈川県小田原市、事務所・共同住宅、(株)コラム建設)、「(仮称)愛信学園小規模グループホーム新築工事」(兵庫県神戸市、児童養護施設、社会福祉法人 共生会)など。
詳細は、同省ホームページを参照。