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大東建託、関西圏初の冷凍・冷蔵倉庫を共同開発

 大東建託(株)は21日、大阪ガス都市開発(株)と共同で、関西圏では初めて冷凍・冷蔵倉庫「(仮称)鳴尾浜物流施設」(兵庫県西宮市)の開発に着手すると発表した。

 計画地は、大阪市と神戸市の中心部に近接しており、阪神高速湾岸線「鳴尾浜」ICおよび「武庫川」ICへのアクセスに優れた立地。敷地面積約5,411平方メートル。鉄骨造4階建て、延床面積約1万808平方メートル。

 関西圏全域への広域配送に対応できるほか、準工業地域に位置することで、24時間365日の稼働を前提とした物流オペレーションを可能とした。

 大東建託は、2024年度に物流施設開発事業を開始。26年度までに物流施設などの開発事業で200億円の売上を目指している。


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