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4月の既存住宅販売量指数、前月比1.3%減

 国土交通省は31日、2026年4月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。10年の平均を100として指数化している。数値は季節調整値。

 同月の戸建て・マンションの合計は128.8(前月比1.3%減)、戸建住宅と30平方メートル未満を除いたマンションの合計は117.3(同0.5%減)となった。

 物件種別で見ると、戸建住宅は128.3(同1.2%増)、マンションは129.2(同4.1%減)、30平方メートル未満を除いたマンションは104.3(同3.0%減)となった。

 都市圏別の戸建て・マンションの合計値は、南関東圏127.8(同3.5%減)、名古屋圏132.1(同4.0%減)、京阪神圏133.5(同0.6%増)。東京都は138.8(同8.6%減)だった。


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