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UR都市機構、千葉豪雨の被災者にUR賃貸を提供

 (独)都市再生機構は20日、「令和8年8月千葉豪雨」の被災者に対して、千葉県内のUR賃貸住宅を一時的な住まいとして提供すると発表した。

 対象者は豪雨によって住宅が全壊・半壊・一部損壊等の損害を受けて居住継続が困難になり、罹災証明書を提出できる人(入居後の提出も可能)。家賃・共益費・敷金・駐車場料金は無償で、連帯保証人も不要。日本総合住生活(株)の協力を得て、希望者には照明・布団・ガスコンロ・扇風機を無償で提供する。

 入居期間は使用開始日から6ヵ月間。受け付けは8月21日~10月23日、URの津田沼営業センターと新宿営業センター。先着順。


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