三井不動産レジデンシャル(株)は28日、分譲マンション「パークホームズ東銀座築地」(東京都中央区、総戸数97戸(うち一般販売対象住戸61戸))の第1期事前案内会を29日より開始すると発表した。
同物件は、東京メトロ銀座線他「銀座」駅徒歩8分、同日比谷線他「東銀座」駅徒歩3分、同「築地」駅徒歩3分など、5駅6路線の利用が可能な立地。敷地面積は約805平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階地下1階建て。竣工は2028年2月上旬予定。
開発地は、商業施設等が立ち並ぶ「晴海通り」沿いに位置。三井不動産(株)、トヨタ不動産(株)、(株)読売新聞グループ本社を開発事業者とする19ヘクタールに及ぶ「築地地区まちづくり事業」にも近接(徒歩4分)している。
住戸は、1LDK~3LDK、専有面積約36~82平方メートル。スマートフォン等を用いて共用部玄関・専有部等をハンズフリーで開錠できる「Tebra Connect」サービスを導入。玄関電池錠を用いた家事代行サービスとの連携も可能とした。2階には共用部としてミーティングルームも設置。1階の集合宅配ロッカーに加え、各住戸前にも宅配ボックスを用意し、各戸宅配ボックスと連携したクリーニングサービスを導入する。エレベーターには着床制限を設けるなど、安全性にも配慮した。
26年4月に物件ホームページ開設。これまで3,000組超の反響を得ている。7月から実施している個別オンライン商談会にも、200組以上が参加している。第1期の販売開始は10月上旬を予定。販売価格や戸数は未定。